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ORIGINAL WEBTOON制作中

EVARIS
CHORD

声にならない想いを、物語に。

金色と紫の照明に包まれたライブ会場。光るペンライトの向こうに歌姫のステージが広がる
EVARIS CHORD — コンサートシーンの制作ビジュアル

01 / STORY

声を失った少女。
かつて、伝説と呼ばれた歌姫。

舞台は、現代日本の音楽業界。歌うことができなくなった少女エヴァの前に現れるのは、かつて「伝説の歌姫」と呼ばれたアイリス。その存在は、特定の人にしか見えない精神体です。

華やかなステージと、その裏にある静寂。憧れと喪失、そしてふたりの出会い。EVARIS CHORDは、音楽と超自然的な要素が交差する物語を、スマートフォンで読み進める縦型の漫画として制作しています。

ここでは物語の入口と、作品の表情をつくる制作素材をご紹介します。

02 / CHARACTERS

ふたりの存在が、
物語を動かす。

青い瞳でまっすぐ前を見つめる、ピンクの髪のエヴァ
01 / EVA

エヴァ

声を失った17歳の少女。歌への想いを抱える、この物語の主人公。ピンクの髪と青い瞳が、暗闇の中に浮かび上がります。

黒いドレスをまとい、金色の粒子の中に現れる銀髪のアイリス
02 / IRIS

アイリス

かつて「伝説の歌姫」と呼ばれた存在。銀髪、金色の瞳、黒いドレス。精神体として現れ、エヴァを導きます。

03 / BEHIND THE PANELS

音のない画面に、
音楽の余韻を。

スクロールの速度、コマとコマの距離、視線の向き。
縦読みだからこそできる、感情の伝え方を探っています。

01 / RHYTHM

余白で、間をつくる。

次の絵が現れるまでの空白を、沈黙や場面転換として使う。コマの高さと距離を変えることで、読むリズムを整えます。

02 / LIGHT

光で、感情をつなぐ。

漆黒の空間、金色の粒子、ステージの輝き。明暗と色の移り変わりで、孤独から憧れへ、感情の変化を描きます。

03 / COMPOSITION

絵と文字を、別々に磨く。

AI生成の絵に、吹き出しや効果音を重ねて編集する。素材の魅力を活かしながら、文字の読みやすさと視線の流れを調整します。

04 / PRODUCTION NOTE

物語と、そのつくり方を育てる。

EVARIS CHORDでは、作品づくりと並行して、縦型漫画のための編集環境も整えています。キャラクター設定や脚本、絵、文字をつなぎ、表現の一貫性を保ちながら、一つひとつの場面を組み上げていく取り組みです。

音楽を題材とした物語、ビジュアルの制作、そして制作を支えるテクノロジー。分野を横断するmeliand. creative studioの姿勢を、このプロジェクトでも形にしていきます。

制作中のプロジェクトです

掲載している画像は制作素材の一部です。キャラクターの表現や構成は、完成版で変更される場合があります。

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